満開の桜の下で
上越の高田城址公園ではありませんでしたが、昨日娘たちと一緒にお弁当をもって桜を愛でてきました。
お弁当は私が準備すると言っておいたのですが、行ってみたら娘たちも色々と準備してあり、おなかいっぱいになるほどいただきました。
中年の域に入っている娘たちとほんのひと時でしたが、幼かったあの以前の時間を楽しみました。
まさに花より団子の家族でしたが、桜吹雪のまい散る中で、桜の花びらとともに口に運んだお弁当は格別でした。
長女は私たちの年齢を考えてなのか、父親の病気で何かを感じたのか、親と共に過ごす時間を作ろうと次女を誘っては計画してくれます。
家族のつながりを大切にしてくれる娘の思いに、心が温かくなった昼下がりでした。
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